基本方針
出前館は、より良いライフインフラを築くために、配達員の皆さまと共に協力し、安心して利用できる質の高いデリバリーサービスを提供することを目指しています。
皆さまとの連携を大切にし、お互いが支え合いながら地域の幸せをつないでいきたいと考えています。
チームワーク・ユーザー目線出前館は、安全なサービスを推進するために、パートナーとの相互尊重を大切にし、エコシステムの発展と拡大を目指しています。 |
ホスピタリティ万一の事故への備えを提供します。 |
清く正しく進める(法令遵守・倫理観)ルールを守り、世の中に求められる、喜ばれることをお届けするために何事も誠実に取り組みます。 |
当事者意識・推進力配達における安全意識を徹底するために、配達員の皆さまが自分自身で事故防止に取り組み、安心して働けるような環境づくりを目指します。 |
情報の透明性配達の安全に関する情報を公表し、日ごろの取り組みにつなげて参ります。 |
交通安全への取り組み
出前館では安全・安心に配達業務にあたっていただくため、交通安全に関する周知・注意喚起を行っています。
1. 交通ルールの遵守
道路交通法などの交通ルールの遵守を徹底し、安全運転を心がけます。
信号・標識を守る
車道の左側(左端)を
走行
ヘルメットの着用
運転免許証の携帯
携帯・スマートフォンの
画面注視の禁止
イヤホン等を使用した
状態での運転禁止
高速道路等自動車専用道への
侵入の禁止
飲酒運転の禁止
2. 安全対策
安全への意識を高めるため、定期的な研修、啓発、セミナーなどを実施。「安全第一」を実現します。
セミナーを通じた安全
研修・実技研修の開催
デジタル技術を駆使した
安全配信管理への挑戦
登録時研修(交通ルールに
関するテスト)を実施
配達員さま向けにメルマガ
などで注意喚起を実施
「貨物軽自動車安全管理者講
習」と「適正診断」の
受講案内
3. 事故発生時の対応
出前館では、配達中の万一の事故に対するサポート体制を備えています。
配達員への情報提供
配達員の皆さまに、安全に、良いコンディションで配達業務にあたっていただくため、健康管理や悪天候時の運転、事故時の対応について案内しています。
1. 健康管理について
安全運転が必要な配達業務においては、ご自身の体調を整えることも大切です。
十分な休息と睡眠
長時間の配達作業に備えて、十分な休息と睡眠を取ることが重要です。疲労や睡眠不足は作業中の注意力や反応速度を低下させ、事故やケガのリスクを高めます。
バランスの取れた食事
健康的で栄養バランスの取れた食事を摂ることで、体力を維持し、作業中のパフォーマンスを向上させることができます。
適度な運動
適度な運動を行うことで、体力を向上させ、筋力を維持することができます。
水分補給
長時間の屋外作業や暑い日には、十分な水分補給が必要です。水分不足は疲労やめまいを引き起こし、熱中症のリスクを高める可能性があります。
ストレス管理
配達作業は時にストレスの多い環境で行われることがあります。ストレスを感じた場合は、適切な休憩やストレス解消の方法を見つけることが重要です。
定期的な健康チェック
定期的な健康チェックや医師の診断を受けることで、早期に健康上の問題を発見し、適切な対策を取ることができます。
2. 悪天候時の運転について
天候や道路状況が悪い時には、普段以上に注意と慎重な対応が必要です。
スピードの調整
雨や風などの悪天候では路面が滑りやすくなります。適切な速度で走行し、スピードを抑えることで安全な運転を心掛けます。
視界の確保
雨や霧で視界が悪くなることがあります。適切なヘルメットやゴーグルを着用し、視界を確保するために必要な措置を取ります。
ブレーキとアクセルの操作
悪天候時はブレーキやアクセルの操作により敏感に反応することがあります。滑りやすい路面では、ブレーキングやアクセル操作を滑らかに行い、急激な動きを避けるようにします。
路面の状態の確認
悪天候時は路面が滑りやすくなるため、水たまりや路面の凹凸、ゴミなどに注意が必要です。これらの障害物を避けるために、事前に路面の状態を確認します。
周囲の車両との距離の確保
雨や霧の中では他の車両が見えにくくなることがあります。十分な安全距離を確保し、周囲の車両との間に適切な間隔を保ちます。
装備の確認
悪天候時には防水性のあるウエアやグローブを着用し、足元には防水性のあるブーツを履くなど、適切な装備を用意します。
気象情報の確認
バイクを運転する前には、現地の気象情報を確認しておくことが重要です。悪天候が予想される場合は、できる限り運転を避けるか、運転時間を最小限にするなどの対策を取ります。
3. 事故時の対応について
万一事故に遭遇した場合は、落ち着いて以下の手順で対応します。
- 車両を路肩に寄せ安全を確保します。
けが人がいる場合は状況確認と救助、必要に応じて救急(119)へ連絡します。 - 警察(110番)へ電話し事故発生を伝えます。
- 配達中のお問合せ窓口(配送サポートセンター)に連絡します。
4. 運営上の必要な情報について
関連団体を通じて必要な情報を共有し、配達員に向けて発信できる体制を整えています。